電気圧力鍋のメリットとデメリット

電気圧力鍋のメリットとデメリットについて

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圧力鍋という調理器具

調理中が静か

ガスを使った圧力鍋といえば、蓋の頂点についているねじの様な器具がシューシュー音を立てて回っているイメージが強いです。
使い慣れていないと、なんだか怖い気がしますよね。
電気圧力鍋には、そのようなことはありません。
ガスを使う圧力釜の場合、上記が漏れ出す音がし始めたら、火を弱めなければならないのですが、電気圧力鍋の場合、こういった作業も不要です。
最初に設定をしておけば、後は目を離しても問題ない、というところが、小さなお子さんがいるご家庭では重宝されているポイントでもあります。
調理時間自体を短くするとともに、電気圧力鍋が調理中の時間を他の支度や家事ができるので、領事をする時間が減らせるというメリットがあるのです。

うま味や栄養を逃さない

密閉した鍋の中で圧力をかけて調理するため、調理時間を短縮することが可能になる圧力鍋。
仕組上、上記を閉じ込めて調理するので、使用する水も少なくてすんでしまいます。
水をあまり使わなくてもよいということは、素材本来のうまみを余すことなく引き出し、さらに、大事な栄養を逃さずに調理できるということです。
また、加熱時間を短くできるので、長時間の加熱に強くない栄養素も、壊すことなく取ることが可能です。
肉を短時間で柔らかく仕上げることができるのはもちろん、魚も、普通に煮ただけでは食べられない硬い骨も、柔らかく調理することができるので、骨ごと食べることも出来てしまいます。
不足しがちなカルシウムを効率的に摂取することもできてしまうんですね。


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