電気圧力鍋のメリットとデメリット

電気圧力鍋のメリットとデメリットについて

>

電気圧力鍋のデメリット

電気圧力鍋のデメリット

調理時間を短く、というセールスポイントが紀和だっている電気圧力鍋ですが、実際の調理には、実際に調理している時間以外に、鍋の中の圧力を上げる「加圧」、設定した調理が完了した後に「減圧」する時間が必要です。
自働調理やレシピに基づいて設定した調理時間に加えて20~60分程余計にかかるということを理解しておく必要があります。
また、「ほったらかし」家電と異名をとることから、予約機能がついていると思い込んでいる方も多いかもしれませんが、殆どのメーカーの物は予約調理は限定されていて、炊飯以外には使えない、というデメリットがあります。
これは、仕込んでおいた食材が腐敗してしまうリスクを回避した結果でしょう。
例えば、お勤めの方が朝に夕飯分を仕掛けておいて、帰宅したら料理ができている、という事は残念ながら出来ません。

予想外のデメリット

どのメーカーの電気圧力鍋も、幅、高さ、奥行きが30cmほどの物が一般的で、限られたキッチンスペースではけっこう嵩張る存在となることもあります。
一家に1台はあるであろう炊飯器と並ぶと、かなりな面積を占領してしまうことになります。
機能が被ることがあるので、同時に購入を検討する際は、用途をよく検討する方が良いでしょう。
また、蓋が取り外せるタイプが多いですが、これを置くスペースが、キッチン周りでは探すのに苦労してしまうこともしばしば。
製品によっては本体よりも幅を取るような形状のものもあります。
洗う時も、取り外すパーツが多い事もあり、また、食洗器を使うことができないため、手間がかかってしまうというデメリットもあります。



TOPへ戻る