電気圧力鍋のメリットとデメリット

電気圧力鍋のメリットとデメリットについて

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電気圧力鍋を選ぶポイント

電気圧力鍋の選び方

様々な製品がある中で、まず、選択しの一つにしたいのが、一度に調理できる量。
目安としては一緒に住んでいる家族の人数+1Lが目安です。
3人家族であれば4Lということになりますね、
電気圧力鍋の場合、3L前後の物が主流ですので、2人以下であれば3Lまで物、3人以上であれば3L以上という選び方が目安になります。

電気圧力鍋の機能は、圧力をかけた時短料理の他に、食材の水分だけで行う無水調理や、沸騰前の温度で長時間煮込むスロー調理、蒸し料理や炊飯など様々です。
加えて、保温や温めなおしなど、調理以外の機能も付属していることもありますので、よく使う調理方法を思い描いてチェックしましょう。
また、簡単なボタン操作で、お任せで調理できる自働調理メニューが搭載されており、製品によっては、その種類が200種類以上、なんていうツワモノもあるので、価格と合わせて検討してみても良いでしょう。

コスパの良さ

加熱の方法には大きく分けてマイコン式とIH式の2種類があります。
鍋部分を、底面のヒーターで加熱する方式がマイコン式で、多くの製品が採用しています。
IH式に比較して電気代が抑えられるのがポイントです。
IH式は熱を電磁誘導し、鍋全体で加熱する方法のため、消費電力が高めになりがちです。
でも、食材をムラ無く加熱できるので仕上がりにこだわりたい人にはお勧めです。
意外とポイントなのが、蓋の形式です。
ジャムの蓋の様に回して開けるタイプは、蓋をと入り外して洗えるので、お手入れしやすい、というメリットはありますが、外した蓋を置く場所に困ることも。
一方、炊飯器の様に上方に開くプッシュ式は、蓋を置く場所を探さなくても良い、というメリットがあります。
蓋のお手入れの時には洗う部品の多さもポイントになるので、要チェックですね。


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